
6月、府庁前は、釜座通の木々の緑がさわやかで、初夏の風が心地よい。
これからの京都の街は、夏本番となり、「床」、祇園祭で盛り上がり、多くの人々が観光に訪れる。
さて、私の政治姿勢でもお話させていただいたが、私は「人・間(にんげん)中心」を府政の大きなテーマにしており、人と人との交流が地域を再生し、地域を活性化する鍵であると考えている。
去る5月14日、京都文化博物館別館がリニューアルオープンした。
別館は、旧日本銀行京都支店の建物を保存してきたものであり、国の重要文化財に指定され、2006年には築100周年を迎える。
この別館の今まで閉ざされていた三条通の扉を開放し、ウッドデッキ、スロープを整備し、オープンカフェ、店舗を入れ、「にぎわい」をもたらそうという考えだ。
この度のリニューアルオープンで、文博別館が100年の時代を超え、新たな文化発信の舞台として多くの方々に親しまれる場となるように様々な事業が展開される予定で、人と人との交流が盛んになることを期待する。
写真はこの文博別館で、京都府が特別後援を行う劇団四季「アイーダ」の主演のおふたりと鼎談したときのもの。
「ほんまもん」のミュージカル、期待しています。がんばってください。
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