
今回、私は、「「人・間(にんげん)中心」の京都づくりの5つのビジョン」と「経営改革プラン」について話をした。
このホームページでも触れているが、今の京都に必要なのは、人の「心」の大切さをもう一度見直し、人と人とがしっかりと結ばれた心豊かな社会を築くことであり、そういう人のつながりが、家庭、地域、社会の再生をもたらし、力強い京都をつくると私は考えている。そして、そのつながりは対話から生まれると考えている。
このミーティングで私は皆さんに京都府に色んな思いを伝えて欲しいとお願いした。
府と府民とが対話することによりお互いの理解が深まり、協働関係が築き上げられる。 対話によりネットワークが広がり、それが京都を元気づけると思う。
私がこのミーティングを続ける理由もそこにある。
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