


昭和29年4月5日、兵庫県洲本市生まれ。 幼い頃から正義感が強く、世の中の役に立ちたいという思いが強く法律家を志す。
しかし東京大学法学部入学後、無料法律相談で多くの相談活動を続けるうち、個々の法律解釈よりも、その前提となる行政活動や法律の制定に係わる方がより多くの人々のために働けると思い、卒業後、昭和52年自治省(現総務省)に入省。 和歌山県地方課長、国際観光振興会サンフランシスコ観光宣伝事務所次長、高知県財政課長等で内外の地方自治を現場で体得するとともに、行政局行政課課長補佐、同理事官で地方分権の制度を担当。その後、法制局第一部参事官では政府の「憲法の番人」として、政府の憲法解釈の答弁づくりや法律解釈にあたり、平成11年京都府総務部長として京都府に赴任。
財政健全化策の実施に積極的に取り組み、施策の見直しと内部改革を断行し、健全化の道筋を確かにする。
京都府副知事を経て、惚れ込んだ京都のために働きたいと京都府知事選に出馬。現在2期目。全国知事会地方分権推進特別委員会委員長。21世紀臨調知事・市町村長連合会議座長。 |
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| モットー |
「人生に無駄になることなんか何もない」
ピンチでもプラス思考は忘れない。 |
| 座右の銘 |
「一期一会」 |
| 趣味 |
歴史散策、ドライブ、旅行、スポーツ観戦、
ゴルフ、フェンシング |
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